授業用自学習用にご利用いただけるテキストです.

ピクトグラミングシリーズでは,次に示す三つのフェーズを限られた時間でスムーズに移行できるように設計されています.

 

フェーズ1 : ポージングと人型ピクトグラムの動作

ピクトグラミングで,並列実行,繰返し,条件分岐等のプログラミングの基本概念を学習します.

 

フェーズ2 : 人型ピクトグラムの動作による描画

タートルグラフィックスに代表される線画の描画はプログラミング学習でよく用いられます.ピクトグラミングでは,人型ピクトグラムの部位の動きの履歴で線画を描画します.フェーズ1の人間の動作をうまく利用し,さらに単純なルールのみ定義することで様々な図形が、わずか数命令で記述することができ,自然な形式でフェーズ1からの移行を実現します.

 

フェーズ3: デザイン

デザイン志向のピクトグラム作成を通じて情報デザインの基礎を学びます.

 

図:ページの見本

 

こちらのリンクからダウンロードできます.

 

Pictogramming(ピクトグラミング)

Pictogramming学習用テキスト(英語命令 6章 20200419版)

Pictogramming学習用テキスト(日本語命令 6章 20200419版)

 

Picthon(ピクソン)

Picthon学習用テキスト(11章 20200830版)

 

JavaScpict(ジャバスクピクト)

JavaScpict学習用テキスト(11章 20200830版)

 

BlockPictogramming(ブロックピクトグラミング)

BlockPictogramming学習用テキスト(7章 20200831版)

 

 

 

 

 

今後様々な視点からの研究・実践報告をして,その視点に応じた教材を順次提供していく予定です.第1回のピクトグラムに関するお話の授業スライドがご入用の方はご相談ください.また,学習内容に応じた別のテキストやクイズプリント等も用意しておりますので,ご関心のある先生方は個別にご相談ください(こちらのページの連絡先からコンタクトください).