ハイパーピクトッチ 例15 トランポリン

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プログラム

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トランポリン

 

 

 

説明

 

跳ねる人のコード

1回目の動き

ブロック 説明
4 左かたを1秒で反時計回りに90度回転し、正面を向く 左肩を90度回転させながら1秒かけて動き、最後は正面を向きます。
5 1秒で右に50、上に110移動する 右へ50、上へ110移動します。
6 左かたを1秒で反時計回りに90度回転する(待ち) 左肩をさらに90度回転させます。次の動作を待ってから進みます。
7 1秒で右に50、下に110移動する(待ち) 右へ50、下へ110移動します。

2回目の動き

ブロック 説明
8 左かたを1秒で反時計回りに90度回転する 左肩を90度回転させます。
9 1秒で左に50、上に110移動する 左へ50、上へ110移動します。
10 左かたを1秒で反時計回りに90度回転する(待ち) 左肩をさらに90度回転させます。
11 1秒で左に50、下に110移動する(待ち) 左へ50、下へ110移動します。

繰り返し終了

ブロック 説明
12 繰り返し終了 ここまでの動きを1セットとして、全部で3回繰り返します。

このプログラム全体の動き

  • ピクトグラムを小さくします。
  • 左肩を90度ずつ回転させながら、
    • 右上へ移動
    • 右下へ移動
    • 左上へ移動
    • 左下へ移動
  • この一連の動きを3回繰り返すため、ピクトグラムが四角形を往復するような動きになります。
  • 肩の回転も加わるため、ジャンプや体操をしているような動きに見えるプログラムです。

トランポリンの本体(ジャンプする部分)と4本の脚を描く物体定義のコード

一行ずつ説明すると、次のようになります。

ブロック 説明
1 物体定義 これからトランポリンの形を作るための部品(物体)を定義します。
2 色を□にする これから描く図形の色を設定します。(画像では色が未設定ですが、通常はここで描画色を決めます。)
3 中心(0,40)、横220、縦15、0度回転した円を描く。 中心座標が (0,40) の位置に、横220・縦15の細長い楕円を描きます。これがトランポリンのジャンプ面になります。
4 (200,40)から(200,100)へ線引きする。 右端に縦の線を描きます。これは右側の脚です。
5 (-200,40)から(-200,100)へ線引きする。 左端に縦の線を描きます。これは左側の脚です。
6 (75,53)から(75,100)へ線引きする。 中央より右側に縦の線を描きます。これは右内側の脚です。
7 (-75,53)から(-75,100)へ線引きする。 中央より左側に縦の線を描きます。これは左内側の脚です。

完成する形

このコードを図にすると、おおよそ次のようなトランポリンになります。

      ─────────────────────
     (細長い楕円=ジャンプ面)

      │      │      │      │
      │      │      │      │
      │      │      │      │
  • 上の細長い楕円 … ジャンプする布の部分
  • 左右の2本 … 外側の脚
  • 真ん中付近の2本 … 内側の脚(支え)

この物体の役割

このプログラムは、トランポリンの見た目だけを描くためのコードです。動きはありません。実際に跳ねたり移動したりする動作は、別のプログラム(実行ボタンが押されたときのコード)で行います。

 

 

ブログ作成者 Reiko Sugiyama

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