肩の後にひじを動かす
概要
この例では、左上腕の回転が終わってから左ひじを回転させます。
プログラムの説明
回転待ちの命令を使うことで、1つ目の動きが完了するまで次の動きに進まないようにしています。
そのため、アニメーションは「腕を上げる」「ひじを曲げる」という順番で実行されます。
動作を細かく組み立てたい場合、待機を伴う命令を使うと意図した順序でアニメーションを作れます。
学習ポイント
・回転待ちを使う
・肩の動きとひじの動きを順番に実行する
・逐次実行の基本を理解する

プログラム
バイバイ 肩の後にひじを動かす