この作品で学ぶこと
120度を3回、90度を4回、60度を6回。角度と回数の積はすべて360度で、一周して閉じた図形になります。
プログラムを読む順番
- 「描く準備」で、人型の配置・大きさ・最初の関節角度を決めてからペンを持ちます。
- 各辺や曲線を描く動作の定義を開き、回転する関節・角度・秒数を確認します。
- 描き終わったらペンを放します。回転の後の短い待ち時間は、途中の図形を見やすくするためのものです。
- 再生して予想と比べ、一つの数値を変えて違いを確かめます。
動作定義の名前
- 左:三角形:描く準備
- 左:三角形:一つの辺を描く
- 左:三角形:描き終える
- 中央:四角形:描く準備
- 中央:四角形:一つの辺を描く
- 中央:四角形:描き終える
- 右:六角形:描く準備
- 右:六角形:一つの辺を描く
- 右:六角形:描き終える
同じ名前の呼び出しは、同じ定義を使います。新しい動作を追加するときは、既存のものと区別できる名前を付けましょう。
タブの役割
- 左:三角形:人型タブ。動作の順番と関節の動きを確認します。
- 中央:四角形:人型タブ。動作の順番と関節の動きを確認します。
- 右:六角形:人型タブ。動作の順番と関節の動きを確認します。
変えて、比べてみよう
- 三人とも回転角度を45度、回数を8回に変え、正八角形を並べましょう。
- 回転の後の待ち時間を変えて、三人の描き終わる時刻をそろえましょう。
- 一人だけ角度と回数の積を360度以外にして、図形が閉じるか調べましょう。
困ったときは よくある失敗と対処 を確認してください。
