この作品で学ぶこと
三人とも肩を4秒で360度回します。人型の大きさが変わると腕の長さも変わり、円の半径が変わります。
プログラムを読む順番
- 「描く準備」で、人型の配置・大きさ・最初の関節角度を決めてからペンを持ちます。
- 各辺や曲線を描く動作の定義を開き、回転する関節・角度・秒数を確認します。
- 描き終わったらペンを放します。回転の後の短い待ち時間は、途中の図形を見やすくするためのものです。
- 再生して予想と比べ、一つの数値を変えて違いを確かめます。
動作定義の名前
- 左:小さな円:描く準備
- 左:小さな円:肩を一周させる
- 左:小さな円:描き終える
- 中央:中くらいの円:描く準備
- 中央:中くらいの円:肩を一周させる
- 中央:中くらいの円:描き終える
- 右:大きな円:描く準備
- 右:大きな円:肩を一周させる
- 右:大きな円:描き終える
同じ名前の呼び出しは、同じ定義を使います。新しい動作を追加するときは、既存のものと区別できる名前を付けましょう。
タブの役割
- 左:小さな円:人型タブ。動作の順番と関節の動きを確認します。
- 中央:中くらいの円:人型タブ。動作の順番と関節の動きを確認します。
- 右:大きな円:人型タブ。動作の順番と関節の動きを確認します。
変えて、比べてみよう
- 三人の体の大きさを同じ値にして、円の半径をそろえましょう。
- 三人とも0秒の120度回転を3回に変え、大きさの違う三角形を描いてみましょう。
- 中央の人だけひじを曲げてから回し、円の大きさを比べましょう。
困ったときは よくある失敗と対処 を確認してください。
