この作品で学ぶこと
左右の人は同じ姿勢から、それぞれ反時計回り・時計回りに3秒で180度回します。回転の方向によって、半円が現れる側が変わります。
プログラムを読む順番
- 「描く準備」で、人型の配置・大きさ・最初の関節角度を決めてからペンを持ちます。
- 各辺や曲線を描く動作の定義を開き、回転する関節・角度・秒数を確認します。
- 描き終わったらペンを放します。回転の後の短い待ち時間は、途中の図形を見やすくするためのものです。
- 再生して予想と比べ、一つの数値を変えて違いを確かめます。
動作定義の名前
- 左:反時計回り:描く準備
- 左:反時計回り:回転で描く
- 左:反時計回り:描き終える
- 右:時計回り:描く準備
- 右:時計回り:回転で描く
- 右:時計回り:描き終える
同じ名前の呼び出しは、同じ定義を使います。新しい動作を追加するときは、既存のものと区別できる名前を付けましょう。
タブの役割
- 左:反時計回り:人型タブ。動作の順番と関節の動きを確認します。
- 右:時計回り:人型タブ。動作の順番と関節の動きを確認します。
変えて、比べてみよう
- 二人とも0秒で回し、二本の直径に変わることを確認しましょう。
- 片方だけ回転方向を反対にして、半円の配置を変えましょう。
- 二人の回転時間を変え、描き終わる順番を比べましょう。
困ったときは よくある失敗と対処 を確認してください。
