この作品で学ぶこと
左の人は72度ずつ、右の人は144度ずつ、肩を0秒で5回回します。結ぶ順番が変わると、五角形と五芒星になります。
プログラムを読む順番
- 「描く準備」で、人型の配置・大きさ・最初の関節角度を決めてからペンを持ちます。
- 各辺や曲線を描く動作の定義を開き、回転する関節・角度・秒数を確認します。
- 描き終わったらペンを放します。回転の後の短い待ち時間は、途中の図形を見やすくするためのものです。
- 再生して予想と比べ、一つの数値を変えて違いを確かめます。
動作定義の名前
- 左:五角形:描く準備
- 左:五角形:一つの辺を描く
- 左:五角形:描き終える
- 右:五芒星:描く準備
- 右:五芒星:一つの辺を描く
- 右:五芒星:描き終える
同じ名前の呼び出しは、同じ定義を使います。新しい動作を追加するときは、既存のものと区別できる名前を付けましょう。
タブの役割
- 左:五角形:人型タブ。動作の順番と関節の動きを確認します。
- 右:五芒星:人型タブ。動作の順番と関節の動きを確認します。
変えて、比べてみよう
- 左右の回転角度を入れ替えてみましょう。
- 両方とも回転を0.5秒にしたとき、何周の円を描くか予想しましょう。
- 七つの頂点では、どんな結び方ができるか試しましょう。
困ったときは よくある失敗と対処 を確認してください。
