この作品で学ぶこと
左の人は肩を4秒で一周し、右の人は0秒で90度ずつ4回回します。同じ一周でも、途中の位置を描くかどうかで図形が変わります。
プログラムを読む順番
- 「描く準備」で、人型の配置・大きさ・最初の関節角度を決めてからペンを持ちます。
- 各辺や曲線を描く動作の定義を開き、回転する関節・角度・秒数を確認します。
- 描き終わったらペンを放します。回転の後の短い待ち時間は、途中の図形を見やすくするためのものです。
- 再生して予想と比べ、一つの数値を変えて違いを確かめます。
動作定義の名前
- 左:円を描く人:描く準備
- 左:円を描く人:肩を一周させる
- 左:円を描く人:描き終える
- 右:正方形を描く人:描く準備
- 右:正方形を描く人:一つの辺を描く
- 右:正方形を描く人:描き終える
同じ名前の呼び出しは、同じ定義を使います。新しい動作を追加するときは、既存のものと区別できる名前を付けましょう。
タブの役割
- 左:円を描く人:人型タブ。動作の順番と関節の動きを確認します。
- 右:正方形を描く人:人型タブ。動作の順番と関節の動きを確認します。
変えて、比べてみよう
- 右の人の回転を1秒にし、回転後の0.3秒待ちを外して、両方の人が4秒で一周する様子を比べましょう。
- 右の人を三角形に変え、回転角度と回数の関係を確かめましょう。
- 片方だけひじを曲げ、図形の大きさを変えてみましょう。
困ったときは よくある失敗と対処 を確認してください。
