この作品で学ぶこと
四つの人型タブで同じ135度の0秒回転を8回使います。開始前の待ち時間と最初の肩の角度を変え、星が順に現れる模様を作ります。
プログラムを読む順番
- 「描く準備」で、人型の配置・大きさ・最初の関節角度を決めてからペンを持ちます。
- 各辺や曲線を描く動作の定義を開き、回転する関節・角度・秒数を確認します。
- 描き終わったらペンを放します。回転の後の短い待ち時間は、途中の図形を見やすくするためのものです。
- 再生して予想と比べ、一つの数値を変えて違いを確かめます。
動作定義の名前
- 左上の星:描く準備
- 左上の星:一つの辺を描く
- 左上の星:描き終える
- 右上の星:描く準備
- 右上の星:一つの辺を描く
- 右上の星:描き終える
- 左下の星:描く準備
- 左下の星:一つの辺を描く
- 左下の星:描き終える
- 右下の星:描く準備
- 右下の星:一つの辺を描く
- 右下の星:描き終える
同じ名前の呼び出しは、同じ定義を使います。新しい動作を追加するときは、既存のものと区別できる名前を付けましょう。
タブの役割
- 左上の星:人型タブ。動作の順番と関節の動きを確認します。
- 右上の星:人型タブ。動作の順番と関節の動きを確認します。
- 左下の星:人型タブ。動作の順番と関節の動きを確認します。
- 右下の星:人型タブ。動作の順番と関節の動きを確認します。
変えて、比べてみよう
- 四人の開始前の待ち時間をそろえて、同時に描きましょう。
- 四人の最初の肩の角度を同じ値にして、星の向きをそろえましょう。
- 一人だけ五芒星に変えて、模様の違いを見つけやすくしましょう。
困ったときは よくある失敗と対処 を確認してください。
