この作品で学ぶこと
ひじを180度曲げると手先が肩の位置に近づきます。ペンを持ってひじを0秒で伸ばし、放して折りたたみ、肩を30度回して次の光を描きます。
プログラムを読む順番
- 「描く準備」で、人型の配置・大きさ・最初の関節角度を決めてからペンを持ちます。
- 各辺や曲線を描く動作の定義を開き、回転する関節・角度・秒数を確認します。
- 描き終わったらペンを放します。回転の後の短い待ち時間は、途中の図形を見やすくするためのものです。
- 再生して予想と比べ、一つの数値を変えて違いを確かめます。
動作定義の名前
- 描く準備
- 回転で描く
- 描き終える
同じ名前の呼び出しは、同じ定義を使います。新しい動作を追加するときは、既存のものと区別できる名前を付けましょう。
タブの役割
- ひじを伸ばして十二本の光:人型タブ。動作の順番と関節の動きを確認します。
変えて、比べてみよう
- 肩を回す角度を60度、繰り返しを6回にして、六本の光にしましょう。
- ひじを伸ばす時間を0.5秒にして、直線が円弧に変わることを確認しましょう。
- 折りたたむときにもペンを持ったままにすると、どの線が重なるか考えましょう。
困ったときは よくある失敗と対処 を確認してください。
