SAMPLE 166 · 実習教材

ひじを伸ばして十二本の光

折り曲げたひじを0秒で伸ばし、中心から外へ放射状の線を描きます。

編集内容は自動では保存されません。変更したらアプリの「コード保存」で別の HPT ファイルとして保存してください。

ひじを伸ばして十二本の光:体の部位が動いた軌跡
ペンを持った部位の動きが線として残ります。

体の動きで描く

ペンの軌跡を見てみよう

ひじを180度曲げると手先が肩の位置に近づきます。ペンを持ってひじを0秒で伸ばし、放して折りたたみ、肩を30度回して次の光を描きます。

灰色の人型と黒い線で、部位の動きと描いた図形を見分けられます。プレビューは繰り返し表示されます。アプリでは実行ボタンで一度描きます。

この作品で学ぶこと

ひじを180度曲げると手先が肩の位置に近づきます。ペンを持ってひじを0秒で伸ばし、放して折りたたみ、肩を30度回して次の光を描きます。

プログラムを読む順番

  1. 「描く準備」で、人型の配置・大きさ・最初の関節角度を決めてからペンを持ちます。
  2. 各辺や曲線を描く動作の定義を開き、回転する関節・角度・秒数を確認します。
  3. 描き終わったらペンを放します。回転の後の短い待ち時間は、途中の図形を見やすくするためのものです。
  4. 再生して予想と比べ、一つの数値を変えて違いを確かめます。

動作定義の名前

同じ名前の呼び出しは、同じ定義を使います。新しい動作を追加するときは、既存のものと区別できる名前を付けましょう。

タブの役割

変えて、比べてみよう

困ったときは よくある失敗と対処 を確認してください。