この作品で学ぶこと
ペンを持って30度回すと短い線分が描かれます。放して次の30度を回すと空白になります。この組を6回繰り返します。
プログラムを読む順番
- 「描く準備」で、人型の配置・大きさ・最初の関節角度を決めてからペンを持ちます。
- 各辺や曲線を描く動作の定義を開き、回転する関節・角度・秒数を確認します。
- 描き終わったらペンを放します。回転の後の短い待ち時間は、途中の図形を見やすくするためのものです。
- 再生して予想と比べ、一つの数値を変えて違いを確かめます。
動作定義の名前
- 描く準備
- 回転で描く
- 描き終える
同じ名前の呼び出しは、同じ定義を使います。新しい動作を追加するときは、既存のものと区別できる名前を付けましょう。
タブの役割
- 左手で破線の輪:人型タブ。動作の順番と関節の動きを確認します。
変えて、比べてみよう
- 「ペンを放す」を外し、空白にも線が描かれることを確かめましょう。
- 描く角度を40度、空白の角度を20度にして、線の長さと空白を変えましょう。
- 左手を左ひじに変え、小さな破線の輪を描きましょう。
困ったときは よくある失敗と対処 を確認してください。
