SAMPLE 156 · 実習教材

左手で破線の輪

左肩を0秒で回し、ペンを持つ区間と放す区間を交互にして破線の輪を描きます。

編集内容は自動では保存されません。変更したらアプリの「コード保存」で別の HPT ファイルとして保存してください。

左手で破線の輪:体の部位が動いた軌跡
ペンを持った部位の動きが線として残ります。

体の動きで描く

ペンの軌跡を見てみよう

ペンを持って30度回すと短い線分が描かれます。放して次の30度を回すと空白になります。この組を6回繰り返します。

灰色の人型と黒い線で、部位の動きと描いた図形を見分けられます。プレビューは繰り返し表示されます。アプリでは実行ボタンで一度描きます。

この作品で学ぶこと

ペンを持って30度回すと短い線分が描かれます。放して次の30度を回すと空白になります。この組を6回繰り返します。

プログラムを読む順番

  1. 「描く準備」で、人型の配置・大きさ・最初の関節角度を決めてからペンを持ちます。
  2. 各辺や曲線を描く動作の定義を開き、回転する関節・角度・秒数を確認します。
  3. 描き終わったらペンを放します。回転の後の短い待ち時間は、途中の図形を見やすくするためのものです。
  4. 再生して予想と比べ、一つの数値を変えて違いを確かめます。

動作定義の名前

同じ名前の呼び出しは、同じ定義を使います。新しい動作を追加するときは、既存のものと区別できる名前を付けましょう。

タブの役割

変えて、比べてみよう

困ったときは よくある失敗と対処 を確認してください。