この作品で学ぶこと
右あしと右ひざにペンを持たせ、右股を3秒で120度回します。同じ回転でも、中心から遠い足先は大きな円弧を描きます。
プログラムを読む順番
- 「描く準備」で、人型の配置・大きさ・最初の関節角度を決めてからペンを持ちます。
- 各辺や曲線を描く動作の定義を開き、回転する関節・角度・秒数を確認します。
- 描き終わったらペンを放します。回転の後の短い待ち時間は、途中の図形を見やすくするためのものです。
- 再生して予想と比べ、一つの数値を変えて違いを確かめます。
動作定義の名前
- 描く準備
- 回転で描く
- 描き終える
同じ名前の呼び出しは、同じ定義を使います。新しい動作を追加するときは、既存のものと区別できる名前を付けましょう。
タブの役割
- 右あしと右ひざで二重の円弧:人型タブ。動作の順番と関節の動きを確認します。
変えて、比べてみよう
- 回転を0秒にして、大小二つの円弧が二本の線分に変わることを確かめましょう。
- 右ひざのペンだけを放して実行し、残る線を予想しましょう。
- 最初に右ひざを曲げてから回し、足先の軌跡を比べましょう。
困ったときは よくある失敗と対処 を確認してください。
