この作品で学ぶこと
肩とひじの角度を保ったまま、体の中心を軸に一周します。右手と体の中心との位置関係が、そのまま四角形の向きと大きさになります。
プログラムを読む順番
- 「描く準備」で、人型の配置・大きさ・最初の関節角度を決めてからペンを持ちます。
- 各辺や曲線を描く動作の定義を開き、回転する関節・角度・秒数を確認します。
- 描き終わったらペンを放します。回転の後の短い待ち時間は、途中の図形を見やすくするためのものです。
- 再生して予想と比べ、一つの数値を変えて違いを確かめます。
動作定義の名前
- 描く準備
- 回転で描く
- 描き終える
同じ名前の呼び出しは、同じ定義を使います。新しい動作を追加するときは、既存のものと区別できる名前を付けましょう。
タブの役割
- 体の0秒回転で四角形:人型タブ。動作の順番と関節の動きを確認します。
変えて、比べてみよう
- ペンを右手から右足に変え、図形の大きさと傾きを比べましょう。
- 最初の右ひじの角度を変え、四角形の向きを変えてみましょう。
- 体の回転を0.5秒にして、円弧との違いを確かめましょう。
困ったときは よくある失敗と対処 を確認してください。
