この作品で学ぶこと
肩を4秒で一周させると、同じ中心を持つ二つの円になります。前の二重の正方形と、回転の時間だけを変えた場合の違いを比べられます。
プログラムを読む順番
- 「描く準備」で、人型の配置・大きさ・最初の関節角度を決めてからペンを持ちます。
- 各辺や曲線を描く動作の定義を開き、回転する関節・角度・秒数を確認します。
- 描き終わったらペンを放します。回転の後の短い待ち時間は、途中の図形を見やすくするためのものです。
- 再生して予想と比べ、一つの数値を変えて違いを確かめます。
動作定義の名前
- 描く準備
- 肩を一周させる
- 描き終える
同じ名前の呼び出しは、同じ定義を使います。新しい動作を追加するときは、既存のものと区別できる名前を付けましょう。
タブの役割
- 手とひじで同心円:人型タブ。動作の順番と関節の動きを確認します。
変えて、比べてみよう
- ペンの太さを4から8に変え、線の見え方を比べましょう。
- ペンを持つ部位を手からひじへ変え、回転の中心からの距離と図形の大きさを比べましょう。
困ったときは よくある失敗と対処 を確認してください。
