この作品で学ぶこと
0秒の回転では、回転前と回転後の手先を結ぶ線分が描かれます。円周上の頂点を2個ずつ進んだ位置を結び、7回で出発点に戻ります。
プログラムを読む順番
- 「描く準備」で右腕を伸ばし、右手にペンを持たせます。
- 右肩を0秒で102.857度回転し、0.3秒待つ動作を7回繰り返します。待ち時間は線を順に見せるために入れています。
- 手先の始点と終点を結ぶ線分に注目し、一周したところでペンを放します。
- 再生して予想と比べ、一つの数値を変えて違いを確かめます。
動作定義の名前
- 描く準備
- 一つの辺を描く
- 描き終える
同じ名前の呼び出しは、同じ定義を使います。新しい動作を追加するときは、既存のものと区別できる名前を付けましょう。
タブの役割
- 0秒の回転で七芒星:人型タブ。動作の順番と関節の動きを確認します。
変えて、比べてみよう
- 回転の所要時間を0秒から0.5秒に変え、直線が円弧に変わることを確かめましょう。
- 繰り返しを7回から6回に減らし、閉じていない部分を予想しましょう。
- 準備の肩の角度を変え、図形全体の向きだけが変わるか調べましょう。
困ったときは よくある失敗と対処 を確認してください。
