SAMPLE 135 · 実習教材

水深注意

水深目盛りと水面を見ながら人物が立ち止まります。

編集内容は自動では保存されません。変更したらアプリの「コード保存」で別の HPT ファイルとして保存してください。

水深注意の動くピクトグラム
注意 · 水深の違いに注意する

掲示を想定したピクトグラム

掲示する場所

水辺・水深が変わる場所

伝えること

水深の違いに注意する

マークを表示したまま、動きと静止の間を繰り返します。

この作品で学ぶこと

「主役:水深の目盛りを確かめる」、「主役:水際で立ち止まる」、「主役:開始位置と姿勢に戻る」など、意味のあるまとまりごとに動作を定義しています。人物と道具は、同じスタートメッセージを受け取って動き始めます。

プログラムを読む順番

  1. 「実行ボタンが押されたとき」を探し、最初に呼ばれる動作を確認します。
  2. 動作名を手掛かりに、対応する「動作の定義」の中を読みます。回転する部位、角度、秒数に注目してください。
  3. 送るメッセージと同名の受信ブロックを、人物・道具の各タブで探します。
  4. 再生して予想と比べ、一つの数値を変えて違いを確かめます。

動作定義の名前

同じ名前の呼び出しは、同じ定義を使います。新しい動作を追加するときは、既存のものと区別できる名前を付けましょう。

タブの役割

変えて、比べてみよう

困ったときは よくある失敗と対処 を確認してください。