SAMPLE 132 · 実習教材

強風注意

傘と人物が横に揺れ、ひざを曲げて踏ん張ります。

編集内容は自動では保存されません。変更したらアプリの「コード保存」で別の HPT ファイルとして保存してください。

強風注意の動くピクトグラム
注意 · 風にあおられないよう注意する

掲示を想定したピクトグラム

掲示する場所

風の強い通路・建物の出口

伝えること

風にあおられないよう注意する

マークを表示したまま、動きと静止の間を繰り返します。

この作品で学ぶこと

「主役:傘を持って構える」、「主役:風にあおられて踏ん張る」、「主役:重心を戻す」など、意味のあるまとまりごとに動作を定義しています。人物と道具は、同じスタートメッセージを受け取って動き始めます。

プログラムを読む順番

  1. 「実行ボタンが押されたとき」を探し、最初に呼ばれる動作を確認します。
  2. 動作名を手掛かりに、対応する「動作の定義」の中を読みます。回転する部位、角度、秒数に注目してください。
  3. 送るメッセージと同名の受信ブロックを、人物・道具の各タブで探します。
  4. 再生して予想と比べ、一つの数値を変えて違いを確かめます。

動作定義の名前

同じ名前の呼び出しは、同じ定義を使います。新しい動作を追加するときは、既存のものと区別できる名前を付けましょう。

タブの役割

変えて、比べてみよう

困ったときは よくある失敗と対処 を確認してください。