SAMPLE 112 · 実習教材

柵を乗り越えない

手を柵に掛けて片ひざを上げる動きを示します。

編集内容は自動では保存されません。変更したらアプリの「コード保存」で別の HPT ファイルとして保存してください。

柵を乗り越えないの動くピクトグラム
禁止 · 柵に足を掛けて越えない

掲示を想定したピクトグラム

掲示する場所

展望台・施設の柵

伝えること

柵に足を掛けて越えない

マークを表示したまま、動きと静止の間を繰り返します。2人の人型を別々のタブで動かします。

この作品で学ぶこと

「主役:柵に手をかける」、「主役:柵へ片ひざを上げる」、「主役:開始位置と姿勢に戻る」など、意味のあるまとまりごとに動作を定義しています。人物と道具は、同じスタートメッセージを受け取って動き始めます。

プログラムを読む順番

  1. 「実行ボタンが押されたとき」を探し、最初に呼ばれる動作を確認します。
  2. 動作名を手掛かりに、対応する「動作の定義」の中を読みます。回転する部位、角度、秒数に注目してください。
  3. 送るメッセージと同名の受信ブロックを、人物・道具の各タブで探します。
  4. 再生して予想と比べ、一つの数値を変えて違いを確かめます。

動作定義の名前

同じ名前の呼び出しは、同じ定義を使います。新しい動作を追加するときは、既存のものと区別できる名前を付けましょう。

タブの役割

変えて、比べてみよう

困ったときは よくある失敗と対処 を確認してください。