この作品で学ぶこと
「目元に手を当てる」、「肩を落とす」、「肩を戻す」など、意味のあるまとまりごとに動作を定義しています。人物と道具は、同じスタートメッセージを受け取って動き始めます。
プログラムを読む順番
- 「実行ボタンが押されたとき」を探し、最初に呼ばれる動作を確認します。
- 動作名を手掛かりに、対応する「動作の定義」の中を読みます。回転する部位、角度、秒数に注目してください。
- 送るメッセージと同名の受信ブロックを、人物・道具の各タブで探します。
- 再生して予想と比べ、一つの数値を変えて違いを確かめます。
動作定義の名前
- 最初の姿勢
- 目元に手を当てる
- 肩を落とす
- 肩を戻す
同じ名前の呼び出しは、同じ定義を使います。新しい動作を追加するときは、既存のものと区別できる名前を付けましょう。
タブの役割
- 泣く:人型タブ。動作の順番と関節の動きを確認します。
- 涙:図形タブ。物体定義で線画を作り、必要に応じて移動させます。
変えて、比べてみよう
- 一つの動作の所要時間を変え、速さと印象の違いを説明する。
- 肩だけでなく、ひじやひざの角度を変え、タイトルが伝わる姿勢を探す。
- 繰り返し回数を変え、最後の姿勢と全体の長さを予想する。
- 人物と道具の受信側に待ち時間を入れ、タイミングがずれる理由を考える。
困ったときは よくある失敗と対処 を確認してください。
